「久保田一竹美術館」に1歳の子どもを連れて行ってみた!
※「久保田一竹美術館」は2023年3月まで臨時休業中です
さて、ずいぶんと放置していた記事がやっと書きあがりました(笑)
去年の秋に河口湖へ行った際に、「久保田一竹美術館」へ行ってきたので、
今回はそのご紹介記事になります。
結論からすると、個人的にはコスパはあまり良くないと思いましたが、
それなりに楽しめました。
ただし、階段も多いですし、道も整備されているわけではないので、
ベビーカーの利用はおすすめできません!
(私たちはベビーカーでチェレンジしてかなり大変な思いをしました、、、)
そのあたりも詳しく書いていこうと思います
基本情報
http://www.itchiku-museum.com/
(紅葉シーズンのみ)「久保田一竹美術館」を利用すれば近隣の駐車場は無料
私たちは車で訪れましたが、紅葉シーズンということもあり、一番近い駐車場は
有料(たしか2千円?と言われました)ですが、「久保田一竹美術館」に行くなら
無料になりますよと言われました。
この美術館の周辺は「河口湖もみじ回廊」と言われる観光スポットになっており
それ目当ての観光客の方が結構いました。
ちなみに、美術館の入館料は、大人1人1,300円です。
美術館周辺の紅葉(無料で散策可能)はかなり綺麗でした!
美術館の入り口に行くまでの道にも、たくさんの紅葉がありました。

ベビーカーで行くのがおすすめできない理由は…
美術館までの道は、いわゆる砂利道で、しかも坂道で、かなり道幅が狭いので、
ベビーカーは苦労しました。階段も少しありますし。
美術館に入ってからもずっと階段が続くので、抱っこ紐で行った方が良いと思います
(ちなみに、ベビーカーでの入館自体は可能です)
本館茶房「一竹庵」にてお抹茶を堪能(全国旅行割クーポン使えました)
全国旅行割のクーポンが使えるということで、
お抹茶をいただいてきました。
「一竹庵」から見える景色がまた綺麗で、これは割とおすすめポイントです


お店の方も優しい方で、窓越しに外の写真を撮っていたら、わざわざ窓を開けて
綺麗な写真が撮れるように気を配って下さりました。


こちらはお抹茶ですね。
このどら焼きはお土産として買うこともできました。
原材料を見てみましたが、それほど悪くなかったですよ。

